議決日:令和6年(2024年)3月28日
議決結果:【可決】
松本潤:【反対】 *討論あり
私が議員に当選してから、『下宿市民プール』、『松山・野塩出張所』、『清瀬市立科山荘』と、公共施
【賛成】
改正の内容は、都市公園として新たに「清瀬市立中里富士塚北児童遊園」を指定することと、経年劣化により、「下宿市民プール」を条例から削るという内容です。
焦点となったのは下宿市民プールの廃止についてでした。
私は高校生の時、下宿市民プールで監視員のアルバイトをしたことがあります。子どもが生まれてからも何度か遊びに行っておりましたが、昨年行った時にはすでにスライダーが使用中止になっておりました。
廃止となると淋しく思いますが、(単年度使用するための)安全確保の修繕でも3500万円。
スライダーを含めた改修では1億6000万円の費用がかかってしまうと、総務文教常任委員会において市側から答弁がありました。
清瀬市にもっと財政力があれば、維持更新という話ができたかもしれません。
が、ただ諦めるというのではなく、財政力を上げる努力をしていけばいつかは可能になるかもしれません。
清瀬市も構成市になっている柳泉園組合には室内プールがありますので、頼れるところは近隣施設に頼るという考え方も必要だと考えております。